交通違反の罰金の支払い期限には要注意!

交通違反に際しての罰金の期限は気になるところですが、意外と短いので気をつけましょう。
切符を切られて告知された日から1週間しかないので、払い忘れには注意が必要です。

罰金を納付しないとどうなるのか

交通違反を犯すと交通反則告知書が手渡されることになり、切符とともに罰金を納める必要があります。
罰金を納付しないだけですぐに逮捕されることはないのですが、納付期限を忘れて放置していると警察から催促の連絡が来て裁判沙汰になるかもしれません。
そうならないようにするには、罰金の納付期限はしっかり抑えておきたいですね。

 

仮納付の場合は、違反した翌日から期限は7日以内となりますが、忘れた場合は交通通告センターにて本納付が可能で期限は10日後となります。
ただ、納付期限日が土日祝日や年末年始の場合は、直近の平日が納付期限となるので注意しましょう。
交通違反の罰金の期限は納付書発行日から7日間で、納付書は違反した時に発行されるので違反日から1週間が期限になります。
この期間内に、郵便局もしくは銀行のいずれかの金融機関で支払わなければいけません。

納付期限が過ぎてからの支払いはどうするのか

交通違反の違反切符を切られた場合、心配なのが納付期限を過ぎた時の罰金の支払いはどうなるかです。
警察からもらう納付書は仮納付書なのですが、納期期限が1週間でその期限を1日でも過ぎると納付することはできなくなります。

そうした場合、そのまま待っていると40日後くらいに交通反則通告センターから本納付書が送付されます。
本納付書で納付する場合、罰金に800円の手数料が加算されますが、とりあえず支払えば支払いは無事完了します。

しかし本納付書の期限内に納付をしなかった場合は、交通反則通告センターもしくは警察署への出頭が要請され、刑事処分へと移行してしまいます。
刑事処分になると裁判所に出頭して罰金刑となるので、支払い期限はしっかり守るようにしましょう。

 

罰金の支払いについては、たかが交通違反と侮らず、期限内にきちんと払うようにしないといけません。
納付期限を過ぎると金融機関では取り扱いできなくなり、新たな納付書で納める必要があります。